週刊どらごんきゃらくた〜ずえくすとら
- Dragon works -
FILE #004
2000/04/06

DRAGON Girls 1994.4〜1996.3
「極楽エンジェル」に出したもの。
P天連続投稿2周年達成ということで、それまでにP天に掲載された「『ドラゴン・竜』をコンセプトに持つどらごんオリジナルキャラ」19組をハガキ2枚分の大きさに描いたもので、「どらごんの2年間の区切り」的な1枚です。
個人的に一番のお気に入りキャラである「半竜人ライア」を大きく描いて、残ったスペースに他の18組のキャラをどうレイアウトするかが大変でした(^^;)
ちなみに、1年目が12組、2年目が7組で、合計19組です。
(1996年3月5日頃)
掲載 1996年5月号「極楽エンジェル」
コメント GUN:今月の極天大賞はどらごんくんに決定。P天に載った歴代のどらごんキャラが総登場した力作です。2年間分の感謝も込めて本当におめでとうっ!

ヘポイ
「RPG(ロープレ)伝説 ヘポイ」というアニメより、主人公「ヘポイ」(下)とその仲間の「リュート」(上)&「ミーヤ」(中)です。
これを描いた時点で、すでに古アニメ(といっても3〜5年程度ですが)でした(^^;)
どらごんにしては珍しく、トークスペースがあります。でも、なんだかちょっと自意識過剰気味?慣れない事はするもんじゃないですねぇ…(汗)
番組の方は、原案だか原作だかが広井王子の、低年齢層向け冒険ファンタジーアニメ…ミもフタも無い言い方をすれば「ワタル」系のアニメでした(^^;)
主役のヘポイは当時の現役小学生(名前は忘れてしまいましたが)が声をあてていて、OP曲はリュート役の草尾毅をメインボーカルにミーヤ役の久川綾とヘポイ役の人がコーラスで歌っていました。
ED曲は、ミーヤのイメージソングという事で、久川綾のソロ。
作品中のBGM(オーケストラ)は、和田薫だったと記憶しています。
(1996年3月6日頃)
掲載 1996年5月号「極楽エンジェル・GUNのあにめふりーとーく」
コメント GUN:古あにだけどウチ宛でした。僕もひそかに見てましたよ(笑)

てやんでえ
「キャッ党忍伝 てやんでえ」というアニメより、主役の「ヤッ太郎」とその仲間「プルルン」「スカシー」です。
これも「ヘポイ」と同じく、描いた時点ですでに古アニメ(^^;)
とにかく騒がしいギャグアニメで、あまたのお約束などもてんこもりでした。
作品の舞台である「エドロポリス」の姫君「ウサ姫」を怒らせた者は島流しにされてしまうというお約束があったのですが、番組も終盤になるとそれもエスカレートしてきて、ナレーター(堀内賢雄)までもが島流しにされてしまった(顔写真を島流しにされる舟の絵に貼っていました)という無茶っぷり(笑)
番組が始まった当初、一番驚いたのが、どう見たってナンパ男な役柄の「スカシー」の声を小杉十郎太があてていたという事。それまではあの渋い声の役しか見た事がなかった(本人も、スカシー系の声で仕事するのは初めてだったそうです)ので、2〜3週間はEDのキャスティングテロップを見ても信じられませんでした(^^;)
ちなみに、ヤッ太郎は山口勝平、プルルンは折笠愛、キャラ(アニマロイド)デザインは鈴木典孝でした。
(1996年4月7日頃)
掲載 1996年6月号「極楽エンジェル・GUNのあにめふりーとーく」
コメント GUN:ちゃんとは見てなかってんですけど、たしかピザ屋さんですよね?